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会社設立・企業サポート

株式会社設立に関する基礎情報(用語の説明など)

定款(ていかん)
会社の設立手続き上、必ず作成しなければならない書類の一つで、憲法にあたるものです。簡単に言うとその会社のルールブックのようなものであり、会社の商号、目的、機関設計など会社の根本規則を定めています。
定款は会社設立時に発起人の全員の同意により作成され、公証人の認証を受けて効力が生じることになります。
定款の記載事項には、絶対的記載事項、相対的記載事項、任意的記載事項とがあります。
絶対的記載事項とは、定款に必ず記載しなければならない事項(その規定を欠くと定款が無効になる)です。
相対的記載事項は、記載がなくても定款の効力自体には影響がないが、定款に定めない限り、その事項の効力が認められないものです。
資本金
資本金とは、その会社の株主が事業を円滑に進められるように出資した金額(株式の総金額)のことを言いますが、簡単に言うと、ビジネスを運営する上での元手金のことをさします。
一般的に、工場や機械などビジネスを行なう上で設備を揃えなければいけないメーカーなどは、資本金が比較的大きくなる傾向があり、ビジネスに必要なのは事務所と電話だけ、というように多くの設備を要さない業種では資本金も少なくなるといえるでしょう。
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